JSFD日本代表資格選考

選考概要

選考概要

ワールドカップ延期、それに伴う代表選考、ポイント等のルールの変更 (2021.4)

WDFより、W杯デンマーク大会が、二年後に延期と正式に決定されました。日本代表派遣ポイントに関して、JSFD緊急理事会を開催し、以下のとおり決定致しました。

1.2019-21年度ポイントはリセット

現在のポイント(2019-21年度)は表彰のうえ、2021年3月末日をもってポイントをリセット致します。
(なお、女子3位4位は、同ポイントのため、3位タイと致します。)

2019-21年度 男子表彰

1位 饗場克也
2位 小川祐一郎
3位 有原竜太
4位 丹治博

2019-21年度 女子表彰

1位 鈴木未来
2位 佐藤かす美
3位 齋藤尚美
3位 大内麻由美

2.ワールドマスターズ派遣選手について

マスターズ派遣選手につきましては、オンライントーナメントにて選考することを検討しております。なお、新型コロナウイルスにより、オンライントーナメントが開催出来なかった場合には、2019-21年度表彰対象者から選考させて頂きます。

3.新シーズンに関して

新シーズンである2021-22年度シーズンは、2021.8~2022.7と設定されますが、2021-22年度に限り、2021.6~7 にサンクショントーナメントが開催された場合には、そちらのポイントも合算されます。
(ポイント合計期間、2021.6~2022.7となります。)

※2021年新規で個人会員登録した選手に関してましては、登録期間を延長し2022.7までと致します。

■選考対象期間
2019年8月〜2021年7月

■選考対象選手
JSFD選手より選出します。
JSFDの選手登録方法は選手登録を参照してください。

登録の有効期間は1年間です。
※2019年度に限り2020年度(2021年7月まで)までと致します。

登録は随時可能ですが、選考基準期間に欠格のないようにしてください。

登録選手のみに各選考大会のポイントが付与されます。
ワールドカップおよびアジアパシフィクカップ、ワールドマスターズへの選考における国籍条項は次の通りです。

1、日本国籍であること。
2、外国籍の場合、日本に居住していて、在留カードまたは永住許可証を保持していること。

■選考対象トーナメント

シーズン中に実施されるJSFD主催・共催トーナメント(S-1 : ジャパンオープン、オールジャパン、S-2 : エリメモリアル、ウエストジャパンカップ、ノースジャパンカップ、その他)と、JSFDに登録、公認されたサンクショントーナメント(G-1~5)に加え、WDFのポイント対象の国際大会を選考対象大会とします。

上記JSFD主催または共催トーナメント(カテゴリーS)のいずれか1戦以上を含む計5大会以上に参戦し、その成績に付与されるポイント合計上位者を代表資格選手として選出します。
実力とポイント数の整合性を図るため、複数大会出場の選手は、ポイントの多い5大会のみを選考対象ポイントとします。

【2019-20年度特別ルール】

ワールドカップの選考条件に「主催大会に1回以上参加」という条件が有りますが、現状開催された主催大会は2019年の北海道ダーツ選手権大会だけで多くの選手が条件を満たしておりません。

6月に開催予定の主催大会も中止の可能性がある事と、ジャパンオープンは別大会と日程が重なっている為2021年度の代表選考に限り、

「主催大会(Sグレード)に1回以上参加」というルールを除外し、
「オンライントーナメントを含め2021年の大会に1回以上参加」

と致します。

トーナメントのカテゴリー(W,S,G)やランク(1~5)により付与されるポイントが異なります。

サンクショントーナメント(G)では参加選手数によりポイントが異なります。。

この参加選手数はJSFD登録選手数ではなく、全ての参加選手総数です。
ポイントシステムを参照してください)

JSFDの全てのトーナメントにはJSFD選手登録がなくても出場できますが、ポイントの付与はJSFD選手のみとなりますので、選手の皆様にはJSFD選手登録をお勧めします。