NEXT TOURNAMENT

第13回 千葉県ダーツ選手権
2023年1月29日(日)
会場
千葉中央ホール
エントリー
第10回 長野ダーツ選手権大会
2023年3月19日(日)
会場
ホテルあさひ館
エントリー
第21回東京ダーツ選手権
2023年4月 開催予定
会場
未定
概要
エントリー
エリ・メモリアルダーツ選手権
2023年5月21日(日)
会場
未定
概要
エントリー
第36回 関西ダーツ選手権
2023年5月7日(日)
会場
未定
概要
エントリー
JSFD WEST JAPAN CUP
2023年6月 開催予定
会場
未定
概要
エントリー
第48回 JAPAN OPEN
2023年7月 開催予定
会場
未定
概要
エントリー
第21回茨木ダーツトーナメント
2023年7月 開催予定
会場
未定
概要
エントリー

Men's Ranking

1

PAUL LIM

146pt (2)

2

龍波 光彦

87pt (3)

3

松田 純

82pt (2)

Ladies Ranking

1

鈴木 未来

135pt (6)

2

青木 まゆ

63pt (5)

3

坂口 優希恵

55pt (5)

Youth Ranking

1

井出 桃夏

6pt (4)

JSFDについて

ビジョン
JSFD組織改編とルール改定のお知らせ
事業内容
ダーツのオリンピック種目化を目指します
JADA(日本アンチ・ドーピング機構)
2017年WDFワールドカップ日本開催
移植者スポーツ支援

ビジョン

"全てはプレイヤーのために"

JSFDは、この理念を掲げ貫いています。
世界の窓口であるJSFDは日本中のプレイヤーにできる限り平等な機会を提供するとともに、全国で活動されているダーツ組織の繁栄発展に役立つ活動を目的としています。

■世界の窓口としての責任を全うする。(※WDFの規定により1国1窓口)
■スポーツ競技として社会貢献をする。
■ダーツの社会的地位の向上を目指す。
■プレイヤーのレベルアップを図る。
■日本ダーツ界の更なる繁栄と発展に協力する。
■営利を目的としない健全な競技運営を行う。
■日本でワールドカップを開催する。

JSFD組織改編とルール改定のお知らせ

今回JSFDは

  1. 生涯スポーツ、福祉スポーツとしてのダーツの普及
  2. 青少年へのダーツ普及、選手育成
  3. ダーツのオリンピック化

以上の3つのテーマを目標と位置づけ、その実現にむかうため、組織の改編、諸ルールの改定を実施することにいたしました。

改編の大きな要旨は、

① 会員組織への移行
スポーツ競技団体として選手登録は必須です。競技選手はじめ、生涯スポーツ・福祉スポーツ選手、青少年(ユース)選手の会員登録を促していく所存です。会員登録には登録費が必要になりますが、受益者負担の原則もスポーツ競技団体には重要であり、選手の皆様のご理解、ご協力を願いいたします。

② 賛助会員の新設
JSFDの活動にご賛同いただける個人、団体、企業、法人の皆様のご協力を賜りたく、賛助会員を新設いたしました。

③ WDF国際大会派遣選考の改定
近年、ソフトチップダーツの普及に伴い国内、海外でのダーツトーナメントが多く開催されるようになり、トーナメント日時の重なることも多々あります。
JSFDはソフトチップダーツももちろんダーツであり、正式な競技種目であると認識しています。
各トーナメント主催者と日程調整をするとともに、できる限り多くの選手に機会を与えることができるよう、また力ある選手を代表選考できるようにと、改定いたしました。
ダーツの社会的認識を高くし、ダーツというスポーツを通じ社会貢献ができるように尽力していく所存です。

皆様のご理解とご協力を心よりお願い申し上げます。

事業内容

ダーツのオリンピック種目化を目指します

世界中のダーツプレイヤーとともにWDFを通じてダーツのオリンピック種目化を目指しています。70を超える加盟各国と連携し、夢の実現までもう少しのところまで来ています。ダーツプレイヤーの皆さまの力の結集が必須です。何卒協力を下さいますようお願いいたします。

JADA(日本アンチ・ドーピング機構)

一般社団法人JSFDは、JOC(日本オリンピック委員会)、日本体育協会、JADA(日本アンチ・ドーピング機構)への加盟と、ダーツの国民体育大会競技種目化を目的として、公益社団法人認定を目指し、活動しています。JADAには2017年参加致しました。JSFDは福祉スポーツを支援しています。

2017年WDFワールドカップ日本開催

ダーツプレイヤーにとって最高峰であるWDFワールドカップは、1977年英国ロンドン大会を第1回として隔年奇数年に開催され、2013年は第19回カナダ大会、2015年には第20回トルコ大会が開催されました。

そして2017年には、日本初開催の第21回WDFワールドカップ神戸大会を10月3日より開催致しました。

WDFは70の国と地域から成っています。

英国起源のスポーツでラグビーやサッカーと同じくWDF成立以前に英国の協会があり、イングランド、ウエールズ、スコットランド、北アイルランド等がひとつの国として認められています。

世界一の実力を誇るイングランドをはじめ、欧州に強国が多く、オランダ、ドイツ、ノルウエイ、スエーデン、ベルギー等がトップクラスです。

またアメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド等も強国です。アフリカや、中南米、アジア諸国の出場してきます。

40近い国と地域から選手達が集う国際色豊かな大会となります。

大会成功のために多くの皆様のご支援、ご協力を頂きましたこと、心より御礼申しあげます。

移植者スポーツ支援

世界移植者スポーツ大会は、移植医のモーリス・スラパック博士(現会長)によって1978年イギリス・ポーツマスで始まり、本部はイギリスのウィンチェスターにあります。

第2回目からイギリス以外の国も参加するようになり、現在では、世界66の国と地域が世界移植者スポーツ大会連盟(WTGF)に加盟し、参加者が1000人を超える大きな大会となりました。

移植者がこの大会に参加し、スポーツをすることが、自分自身の健康維持増進に加え、外国の移植者たちとの交流を通じ、生きる糧にもなっています。

1994年からは、夏期大会に加え 冬期大会を交互に2年毎に開催しています。
2000年9月シドニーオリンピックにおいて、サラマンチIOC会長とスラパックWTGF会長が記者会見し、今後IOCが世界移植者スポーツ大会を全面的に支援するを表明しました。これにより世界移植者スポーツ大会も、国際スポーツ大会として認められました。