JSFD日本代表資格選考

■選考対象期間
2016-17シーズン 2016年8月1日〜17年7月31日(17年WC日本大会・10/3~8)
2017-18シーズン 2018年          (18年AP CUP韓国大会)
2018-19シーズン 2019年          (19年WCルーマニア大会)
*WDFワールドカップ(WC) アジアパシフィクカップ(AP CUP)は9月〜11月に開催

■選考対象選手
JSFDに登録の選手より選出します。
JSFDの選手登録方法は(JSFD選手登録)を参照してください。
登録の有効期間は1年間です。登録は随時可能ですが、選考基準期間に欠格のないようにしてください。
登録選手のみに各選考大会のポイントが付与されます。
ワールドカップおよびアジアパシフィクカップ、ワールドマスターズへの選考における国籍条項は次の通りです。

1、 日本国籍であること。
2、 外国籍の場合、日本に居住していて、在留カードまたは永住許可証を保持していること。
そして、選考対象の決定時から遡って、少なくとも3年以上JSFDトーナメントでプレー実績のあることが条件となります。

■選考対象トーナメント
シーズン中に実施されるJSFDトーナメント(S-1 : ジャパンオープン、オールジャパン、S-2 : エリメモリアル、ウエストジャパンカップ、ノースジャパンカップ、その他)のトーナメントおよびJSFDに登録、公認されたサンクショントーナメント(G-1〜5)が選考対象です。
上記JSFD主催または共催トーナメント(カテゴリーS)のいずれか1戦以上を含む計5大会以上に参戦し、その成績に付与されるポイント合計上位者を代表資格選手として選出します。
実力とポイント数の整合性を図るため、複数大会出場の選手は、ポイントの多い5大会のみを選考対象ポイントとします。
トーナメントの種別(S-1〜2やG-1〜5)により付与されるポイントが異なります。
サンクショントーナメント(G)では参加選手数によりポイントが違ってきます。
この参加選手数はJSFD登録選手数ではなく、全ての参加選手総数です。
(ポイントシステムを参照してください)
JSFDの全てのトーナメントにはJSFD選手登録がなくても出場できますが、ポイントの付与はJSFD登録選手のみとなりますので、選手の皆様にはJSFD選手登録をお勧めします。