公益法人化

一般社団法人JSFDは、JOC(日本オリンピック委員会)、日本体育協会、JADA(日本アンチ・ドーピング機構)への加盟と、ダーツの国民体育大会競技種目化を目的として、公益社団法人認定を目指し、活動しています。
JSFDは福祉スポーツを支援しています

ボードダーティング

ボードダーティングは、1999年兵庫県西宮市を発祥地として始まった、10分割のボードを使った新しいダーツです。
20分割のスタンダードダーツは高年齢の方や低年齢の方が始めてからゲームを楽しむようになるまでに、時間がかかり、その過程でやめてしまう方も少なからずありました。
誰もが気軽にプレーを楽しむスポーツとして広く普及するために、よりゲームを楽しめる仕組みを考慮する必要がありました。
ボードダーティングは広い年齢層でゲームを楽しむことができるダーツとして登場しました。
西宮市では体育協会へ種目団体として加盟し、行政支援のもと市民参加型推奨スポーツとして、高齢者を中心とした多くのプレイヤーが、リーグやトーナメントに参加しています。
各地域のダーツ関連の皆さま、また生涯スポーツや福祉スポーツの関係者の方々のご賛同・ご協力を得られるよう、JSFDはボードダーティングを支援してまいります。ねんりんピック
ねんりんピックは、高齢者を中心とするスポーツ・文化・健康と福祉の総合的な祭典である全国健康福祉祭の愛称です。
厚生省創立50周年を記念して昭和63年(1988年)に開始されて以来、毎年開催されています。
現行の種目には卓球・テニス・ペタンク・ソフトテニス・マラソン・ゴルフ・ソフトボール・弓道・剣道・ゲートボールなどがありますが、JSFDはボードダーティングの種目参加を目標に関係機関へ働きかけています。