JSFDの理念

“全てはプレイヤーのために!”

JSFDは、この理念を掲げ貫いています。
世界の窓口であるJSFDは日本中のプレイヤーにできる限り平等な機会を提供するとともに、全国で活動されているダーツ組織の繁栄発展に役立つ活動を目的としています。
■世界の窓口としての責任を全うする。(※WDFの規定により1国1窓口)
■スポーツ競技として社会貢献をする。
■ダーツの社会的地位の向上を目指す。
■プレイヤーのレベルアップを図る。
■日本ダーツ界の更なる繁栄と発展に協力する。
■営利を目的としない健全な競技運営を行う。
■日本でワールドカップを開催する。

JSFD組織改編とルール改定のお知らせ

今回JSFDは
① 公益社団法人化
② 生涯スポーツ、福祉スポーツとしてのダーツの普及
③ 青少年へのダーツ普及、選手育成
④ 2017年WDFワ−ルドカップの日本開催
以上の4つのテーマを目標と位置づけ、その実現にむかうため、組織の改編、諸ルールの改定を実施することにいたしました。

改編の大きな要旨は、
① 会員組織への移行
スポーツ競技団体として選手登録は必須です。競技選手はじめ、生涯スポーツ・福祉スポーツ選手、青少年(ユース)選手の会員登録を促していく所存です。会員登録には登録費が必要になりますが、受益者負担の原則もスポーツ競技団体には重要であり、選手の皆様のご理解、ご協力を願いいたします。

② 賛助会員の新設
JSFDの活動にご賛同いただける個人、団体、企業、法人の皆様のご協力を賜りたく、賛助会員を新設いたしました。

③ WDF国際大会派遣選考の改定
近年、ソフトチップダーツの普及に伴い国内、海外でのダーツトーナメントが多く開催されるようになり、トーナメント日時の重なることも多々あります。
JSFDはソフトチップダーツももちろんダーツであり、正式な競技種目であると認識しています。
各トーナメント主催者と日程調整をするとともに、できる限り多くの選手に機会を与えることができるよう、また力ある選手を代表選考できるようにと、改定いたしました。
ダーツの社会的認識を高くし、ダーツというスポーツを通じ社会貢献ができるように尽力していく所存です。

皆様のご理解とご協力を心よりお願い申し上げます。