令和二年 新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。

 旧年中は、格別のお引き立て、ご協力を賜りましたこと、心より御礼申し上げます。 今年も何卒、宜しくお願い申し上げます。

 さて、昨年はJSFDにとっても、日本のダーツ界にとっても、記憶に残る年であったと思います。

 1月に鈴木 未来選手が日本人選手として初めて、アジア人女性選手としても初めて、レイクサイド ワールドプロフェッショナル女子シングルスで優勝してくれました。

 そして、10月初旬にはWDF WORLDCUP 2019がルーマニアで開催されました。
 日本代表選手団は、男子4名、女子4名、ユース男女各2名の、総勢12名で参加し、鈴木未来選手・大内麻由美選手の女子ペアが優勝、さらに鈴木未来選手が女子シングルスで優勝、共に日本人初の快挙でした。

 女子チームが総合で準優勝、ユースの中村周作選手が男子シングルスで3位と大健闘してくれました。

 また、10月下旬に続けて行われたBDO World Mastersでは、佐藤かす美選手が初出場で3位に食い込む快挙を達成。 さらに年末のPDCでの鈴木未来選手をはじめとした日本選手の大活躍も記憶に新しいところです。 お陰様で、素晴らしい年を過ごす事ができました。
 
 
 大勢の日本人選手の活躍を受けて、JSFDも変わります。
各賛助団体の代表の皆様を理事として迎え、体制を強化すると共に安定した運営を目指します。

 また、加盟団体と緊密に連携していく事で、ご協賛頂いている皆様、選手の皆さん様への、細やかな情報提供をしてまいります。

 JSFDはこれからも“全てはプレーヤーの為に”の理念の基、邁進していく所存であります。 皆様のご理解、ご協力をどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 新年4日からは、早速今年の世界王者を決めるBDO WORLD PROFESSIONAL DARTS CHAMPIONSHIPS 2020が行われ、鈴木未来選手がディフェンディングチャンピオンとして参加します。

 鈴木未来選手の王者防衛と令和二年が皆様にとって素晴らしい年になる事を祈念して、ご挨拶とさせて頂きます。

令和二年一月一日
一般社団法人JSFD
理事長 寺島孝次郎