Author Archives: 年秀寺田admin


2019 Winmau World Mastersへの派遣、および、出場権について

Winmau World Mastersは、Japan Openの男女の優勝者を日本代表として派遣するほか、下記の選手が出場権利を得ることができました。
・Masters選考大会(Japan Masters等)優勝者(男女)
・JSFD総合ランキング1位~2位(男女)
・ユース部門のJapan Open優勝者(男女問わず1名)

今年度は、BDOとの調整の結果、男女とも総合ランキングの4位までが出場できることになり、下記の通りとなります。
・Masters選考大会(今年度はWest Japan Cup)優勝者(男女)
・JSFD総合ランキング1位~4位(男女)
・ユース部門のJapan Open優勝者(男女問わず1名)

Japan Open優勝の派遣を含めると、最大で男女各6名、ユース1名が参加できます。
ただし、重複等による繰上げはありませんので、ご了承ください。

なお、ユースについて昨年同様2名の出場が可能かどうか確認しております。
決定しだい、選抜方法を含めて発表いたしますので、お待ちください。

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WORLD CUP 2019のユース女子代表選手募集について

※募集は終了いたしました。ご協力ありがとうございました。

10月にルーマニアで開催される2019年度 WDF WORLD CUPのユース部門について、女子の参加選手を募集いたします

これまでユース部門の日本代表は、海外で行われるワールドカップへは参加しておりませんでしたが、今回より自主参加の形態ではありますが参加する事に決定し、先般下記の通り概要を発表いたしました。
「WDF WORLD CUP 2019 – Romania大会の代表選考について」

これに際し、代表選考の該当大会への女子選手の参加が殆ど無いことから男子2名の出場としてWDFへ申請を行いましたが、WDFより男女各2名の参加が必須との回答があり、女子選手の選出が必要になりました。

しかし、現時点で選考対象の女子選手が1名のみのため、今回は推薦選手を1名選出する事といたしました。

つきましては、下記条件で10月のルーマニア大会へ参加を希望する女子選手がいらっしゃれば、JSFDまでご連絡ください。

【ダーツ経験等】
・スティールダーツの試合経験が豊富であること(複数の大会参加実績等)
・相応の競技技術を保有していること
・スコアラー、チョーカー等の試合進行に必要な技術を習得していること

【付帯条件】
・渡航費等の費用は自己負担となります
・保護者、または、保護者の代理の方に同行して頂きます
・大会最終日に18歳未満であること

複数名の応募があった場合は、戦績等を判断して選出いたします。
推薦選手については、実技の確認を兼ねて選抜戦を実施する場合があります。

なお、可能であれば、7月末のJapan Openへの参加をお願いいたします。

【JSFD連絡先】
電話:03-5735-4431
メール:support@jsfd.or.jp

※保護者の許可を取ってからご連絡頂くか、保護者の方からのご連絡をお願いいたします。

募集期間は6月25日(火)までといたします。

以上


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WDF WORLD CUP 2019 – Romania大会の代表選考について

※ユースの参加人数を訂正いたしました

2019年度のWDF WORLD CUP Romania大会は、2019年10月7日~12日にルーマニアのクルジュ・ナポカ(cluj-napoca)で開催されます。

この大会の日本代表選手として、JSFDの代表選考ポイント上位の男女それぞれ4名を派遣いたします。

代表選考ポイントの詳細は下記をご参照ください。
JSFD日本代表資格選考方法

代表は、今季最終戦となる7月29日のJAPAN OPEN終了時点のポイントで決定します。

また、ユースについては、ユース部門のある4大会(※)の成績を参考に男女それぞれ2名づつをユース代表としますが、下記条件での自主参加となります。
・渡航費等の費用は自己負担となります
・保護者、または、保護者の代理の方に同行して頂きます
・大会最終日に18歳未満であること

※選考基準のユース大会:ALL JAPAN、JAPAN OPEN、TDA大会、TDO大会

以上

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訃報 市村彰男JSFD理事


JSFD理事で大阪市立大学名誉教授の市村彰男さんが、3月26日にご逝去されたとの訃報が届きました。
2017年のWDFワールドカップでは、地元自治体との調整などに奔走され、日本初となる大会の成功に尽力して頂きました。
市村先生、どうもありがとうございました。

謹んでご冥福をお祈りいたします。

なお、お見送りはご家族だけで行われるとの事です。


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ALL JAPAN 2019 大会結果

3月17日(日)に大田区 池上会館で開催した2019年 日本選手権大会(ALL JAPAN DARTS TOURNAMENT 2019)は、成績上位選手によるハイレベルな戦いが繰り広げられました。
上位入賞選手は下記の通りです。

MENS SINGLES
優勝 外筬久人選手
二位 榎股慎吾選手
三位 大達浩司選手
三位 村松治樹選手

WOMENS SINGLES
優勝 鈴木未来選手
二位 清水希世選手
三位 平柳智子選手
三位 大内麻由美選手

YOUTH SINGLES
優勝 末繁策杜選手
二位 中村周作選手
三位 石森英彦選手
三位 水道隆太選手

入賞選手の皆さま、おめでとうございます。

詳細なポイントなどは下記にてご確認ください。
http://jsfd.or.jp/?page_id=3436

※事前にお配りしていた要綱記載のポイント表がS-2ランクのものになっておりました。
 本大会はS-1ランクの大会です。各大会のポイント表などは下記をご参照ください。
http://jsfd.or.jp/?page_id=4675

 

 

MENS 優勝 外筬久人選手
MENS 二位 榎股慎吾選手
MENS 三位 大達浩司選手、村松治樹選手
WOMENS 優勝 鈴木未来選手
WOMENS 二位 清水希世選手
WOMENS 三位 平柳智子選手、大内麻由美選手
YOUTH 優勝 末繁策杜選手
YOUTH 二位 中村周作選手
YOUTH 三位 石森英彦選手、水道隆太選手
ALL JAPAN 決勝ステージ

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WDF/BDO海外大会のポイント反映について

World Professional Darts Championshipでの世界チャンピオン獲得に続き、世界最大のダーツトーナメントであるDutch Openでのダブル優勝を果たした鈴木未来選手の活躍により、現在の日本代表選考ポイントが国内大会に限定されている点が問題となってきました。

検討の結果、海外の多くの国がWDFおよびBDOのポイントを代表選考に利用しており、JSFDもそれに倣う必要があるとの結論となりました。

このため、来年度から改定を行う方向で調整しておりましたが、WDFから早期対応の要請を受けた事、また鈴木選手の比類ない偉業の功績を鑑み、異例となりますが年度途中でのルール改定を実施いたします。

改定の概要は、カテゴリー”W”を新設し、WDFおよびBDOのそれぞれのポイント対象の大会をJSFDの代表選考ポイントの対象として組み込む事です。
日本唯一の国際大会であるJAPAN OPENがW-3に相当するため、W-1,W-2の上位ポイントカテゴリーを追加いたします。
カテゴリー”W”はJSFD主催・共催大会ではないため、日本代表となるためには、これまで同様最低1試合のJSFD主催・共催大会への参加が必要です。

なお、カテゴリー”W”の海外大会は自己申告制です。申告が無いとJSFDポイントは加算されません。報告は、こちらの報告フォームで行ってください。
※本改訂前の2018-19シーズンに該当する試合結果は自動算入します。

ポイント制度改定の詳細は、下記をご参照ください。
ポイントシステムについて(http://jsfd.or.jp/?page_id=4675)
代表選考ポイントについて(http://jsfd.or.jp/?page_id=706)
日本代表選考資格について(http://jsfd.or.jp/?page_id=97)

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日本選手権大会(ALL JAPAN)の参加方法について

3月17日開催の日本選手権大会(ALL JAPAN)のエントリーリストを下記に掲載しておりますので、ご確認ください。
ALL JAPAN エントリーリスト

この大会への参加には、下記2通りの方法があります。
1.大会の参加資格を満たして参加する
2.JSFD、または、賛助団体の推薦で参加する
※ユース部門には年齢以外の参加条件はありません。

2の推薦出場に関しては、こちらをご参照ください。
ALL JAPANの推薦出場について

1の参加資格については、以下のようになります。

2018年4月から2019年3月(本大会開催直前)までのJSFD主催、共催、および、サンクション大会にて所定の成績を上げている事が条件となります。

具体的には、2018年4月8日のバラブシカ大会から2019年3月10日の関西ダーツ選手権までの18大会のうち、一度でも以下の成績を上げていれば会員、非会員を問わず参加資格があります。
(男女ともすべて同条件です)

JSFD 主催・共催の大会(S1・S2)、および、サンクション大会(G1)
トーナメント方式では 17位タイ(ベスト32)以上、ラウンドロビン方式では予選通過

サンション大会(G2)
トーナメント方式では 9位タイ(ベスト16)以上、ラウンドロビン方式では予選通過

サンクション大会(G3)
5位タイ(ベスト8)以上

サンクション大会(G4)
3位タイ以上

サンクション大会(G5)
2位以上

今年度の成績確認はこちらを参照してください。
2018~2019ポイントランキング

前年実績については、システムの不具合により参照が出来ない状態になっております。
昨年4月のバラブシカダーツトーナメントから7月末のJAPAN OPENまでの成績確認が必要な場合は、お手数ですがJSFDまでお問合せください。
お問い合わせ先
電話  03-5735-4431
メール support@jsfd.or.jp

なお、要綱の説明に一部「日本選手」の記述がありますが、国籍による参加制限はありません。
日本代表の選考基準には国籍条項がありますので、下記をご参照ください。
日本代表選考資格について

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日本選手権大会(ALL JAPAN)の推薦出場について

3月17日に開催する日本選手権大会(ALL JAPAN)は、今回よりスポーツ振興基金(JSC)の後援を受け、国内上位選手による選抜戦の位置づけとなっております。
このため、参加資格として直近一年間に要綱記載の実績を上げていることが必要となります。

ただし、参加資格を持たない選手でも団体推薦で出場する事が可能です。
推薦は、各賛助団体から所定の推薦用紙にてFAXにてお申し込み頂きます。
※通常のエントリー用紙にも推薦記入欄がありますが、専用の推薦用紙をご利用ください。

推薦対象の選手は、推薦団体が参加資格に相当する技量があると認めた選手であれば、団体への所属有無は問いません。
技量の根拠となる成績等を推薦理由欄に記載してください。

推薦理由として記入して頂く成績等は、下記のようなものです。
・1年以上前のサンクション大会成績が参加資格と同等以上
・JDO,JDA,PDJ等賛助団体以外の公式大会での成績が参加資格に相当
・リーグ戦での年間アベレージが優秀など、大会以外の公式戦での戦績での評価 など
推薦理由が不明確な場合は確認させて頂く場合があります。

賛助団体からの推薦が受けられない方は、JSFDからの推薦も可能です。
JSFDからの推薦を希望される方は、下記へご連絡ください。
電話  03-5735-4431
メール support@jsfd.or.jp

なお、今大会は選抜大会のため一般選手の参加区分を設けておりません。
JSFD登録選手、賛助団体所属選手以外の方は、推薦参加を含めてJSFD一般登録選手と同等となります。

 

【賛助団体の皆さま】
推薦用紙はこちらをご利用ください。
ALL JAPAN 団体推薦用紙

 

【参加資格をお持ちの選手の皆さま】
Webからのエントリーはこちらからお願いします。
ALL JAPAN Webエントリーページ

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鈴木未来選手が世界チャンピオンに!

イギリスのレイクサイド カントリークラブで行われたBDO Lakeside World Professional Darts Championship 2019において、日本人女性として初めて本戦に出場した鈴木未来選手が優勝。
初挑戦で見事にワールドチャンピオンに輝きました。

決勝戦では、イングランドのLorraine Winstanley選手をアベレージ30.04(3Darts:90.12)の驚異的なダーツで圧倒。
全ての試合を通じて1セットも落とさず、一気に頂点まで駆け上がりました。

日本人として初めてである事はもちろんアジアでも初の快挙です。

鈴木未来選手の今大会での戦績は下記の通りです。

一回戦 鈴木未来 2-0 Lisa Ashton(England)
二回戦 鈴木未来 2-0 Sharon Prins(Netherlands)
準決勝 鈴木未来 2-0 Maria O’Brien (England)
決勝戦 鈴木未来 3-0 Lorraine Winstanley (England)

その他の詳細は、BDOのWebサイトで
http://www.bdodarts.com/index.php

試合の模様はyoutubeのBDO公式チャンネルでご覧ください。
https://www.youtube.com/channel/UC92zCMeQJdH8ChEamXZxSeQ

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WDF ASIA PACIFIC CUP韓国大会 結果

10月9日~12日に韓国ソウルのMARIGOLD HOTELで行われたWDF ASIA PACIFIC CUP韓国大会は、オーストラリアの総合優勝で幕を閉じました。

チーム戦と女子シングルスを制した日本代表チームは総合第3位となりました。

日本代表選手の成績は下記の通りです。

総合順位
第3位

チーム戦
優勝

男子シングルス
森窪龍己選手 3位タイ
土橋大介選手 ベスト16
高橋正樹選手 予選敗退
後藤祐也選手 予選敗退

女子シングルス
鈴木未来選手 優勝
菅(平柳)智子選手 予選敗退

男子ダブルス
森窪龍己選手、土橋大介選手ペア ベスト8
高橋正樹選手、後藤祐也選手ペア 予選敗退

女子ダブルス
鈴木未来選手、菅(平柳)智子選手ペア 3位タイ

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